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朝日アルミ産業株式会社の爆発事故について

2018年7月6日


朝日アルミ産業株式会社の爆発事故について


この度、弊社関連会社の朝日アルミ産業株式会社において大規模な爆発事故が発生し、近隣の住民の皆様をはじめ関係各位の皆様に多大なご迷惑をおかけしております。誠に申し訳ございません。

被害状況や事故の原因につきましては、現在調査中ですので、詳細が判明し次第改めてお知らせいたします。

弊社本社工場に対策本部を設置いたしましたので、本件についてのご連絡は下記宛お願い申し上げます。

アサヒセイレン株式会社
代表取締役 谷山佳史

〔緊急ご連絡先〕
朝日アルミ産業株式会社
対策本部
TEL 0120-190-860

第36回TQC大会

アルミリサイクル総合メーカーのアサヒセイレン(本社:大阪府八尾市、社長:谷山佳史)及びグループ各社は4月14日(土)、大阪市中央区のマイドームおおさかにおいて第36回TQC大会を開催した。同社では「改善なくして業績向上なし」を合言葉に過去36年間にわたって全社的にQC活動に取り組んできており、昨年度は、QC活動で7千万円、改善活動で3億3千万円、合計4億円のコストダウンを実現した。

当日はアサヒセイレングループ(アサヒセイレン 、朝日アルミ産業 、アサヒセイレン中部 、エス・エス・アルミ )の各工場、事業所から370人の社員が参集。参加者全員で、冒頭「私たちのビジョン」「私たちの目的」「経営理念」を唱和、同社の島津清修理事による特別講演を聴講した後、グループ各社全50サークルのうち、予選会で選抜された10サークルが日頃のTQC・提案活動の成果を発表した。

この結果、「管理部門統合による効率化」というテーマで発表したアサヒセイレン・エス・エス・アルミの管理本部「カピT,サークル」が優勝した。2位は「VEバリ巻き込み削減」をテーマとしたASK中部の「ヤシマ,サークル」、3位は「棚卸しの時間短縮」をテーマとしたアサヒセイレン関東営業の「Moon,サークル」が受賞した。

「環境配慮型アルミニウム地金の開発」が平成28年度「日本アルミニウム協会賞」技術奨励賞を受賞

PDF 発表参考資料 (1.3MB)
PDF VE・V6 製品情報 (1.2MB)
PDF 表彰状 (0.25MB)

当社が開発した環境配慮型アルミニウム地金(VEおよびV6)が、2016年度「日本アルミニウム協会賞」技術奨励賞を受賞しました。

VE: 環境配慮型 アルミニウム地金・アルミニウム合金 小型塊 V6: 環境配慮型 アルミニウム地金・アルミニウム合金 インゴット組立体

当社が開発した環境配慮型アルミニウム地金VEは従来の5kg塊に比べ、溶解炉への充填率の向上が可能で、比表面積も大きいことが特徴で、それにより溶解時に発生する燃焼排ガスを原材料の予熱に有効活用でき、溶湯品質を低下させずに燃料原単位を30~40%低減が可能です。

また環境配慮型アルミニウム地金V6は、VEを実炉操業方式に適用するために開発した製品で、従来の500kg梱包の内部にVEを挿入することで、設備投資せずにVEのメリットである燃料原単位の低減が可能です。

VEの専用投入設備についてはメイチュー(株)様と共同開発しており、この専用投入設備を利用することで、VEの利用が拡大しています。
当社は今後はこの環境配慮型地金だけでなく、溶解炉への導入技術を提案し、更なる地球環境保全を目指し、活動していきます。